長崎だより106 – カサゴ釣り

By in 長崎だより on 2019年7月11日

今回、趣味にしている釣りに行ってきました。

休みがたまにしかない高校生の息子と長崎県の西彼杵半島に位置する 西海市大瀬戸町の桟橋にて穴釣りです。

カサゴ(長崎ではアラカブと言われます)が本命です。
はじめが少し沖に行って防波堤から水深が深めの場所で釣っていました。
1時間ほど釣っていましたが手のひらサイズのアラカブが2匹程の釣果
でした。

近くでイカ釣りをしていた方から桟橋周辺がアラカブのポイントだと教えて 頂き場所を変更。
桟橋へ移動しました。
あまり深さが無いので釣れるのか疑心暗鬼ではじめました。
桟橋の隙間から岩の間の穴に餌を落としていきます。

この日が大潮で釣りはじめから2,3投目から本命のアラカブが釣れ はじめました。

日が暮れ始める時間が1番の釣れ時ですがその時に写真にある大物が 釣れました。

30cmクラスの大物です!!
この日は8匹程の釣果でした!!!

アラカブ釣りは桟橋からの釣りで子供も楽しめ、引きも最高です。
大瀬戸町は外海に面している事もあり、サイズも大きめです。
満足できる釣果でした。

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