1月24日は初地蔵の日

By in 日記 on 2019年1月24日

1月24日は初地蔵の日です。

毎月24日は地蔵の日。1月は年が明けて初めての地蔵の日なので

「初地蔵」と言われ、各地で縁日が催されています。

お地蔵様はお釈迦様の教えを、お釈迦様がおられなくなった世に広く広める

という意味で存在しているそうです。

お地蔵様の本名(梵名)は トロチーカルテバーというそうです。

子供を見守る存在であったり、身代わり地蔵のように

痛み、悲しみの身代わりをしてくれたりと

さまざまな形で信仰の対象となっているお地蔵様。

そんな大切な信仰の対象のお地蔵様が他の神様たちと違い

なぜお堂もない道端に祭ってあるのか?

気になったので調べてみました。

すごーく深い仏教のお話だったので、すごーく要約すると

不浄なものも土に還り、新たに生まれ変わることができる。

という考えから、土の上に立ててあると解釈しました。

(間違ってたらすみません。。。)

私は初地蔵の日に生まれたのでお地蔵様の生まれ変わりなんて

曾祖父母に言われたりしましたが、いまだ白毫は出てきませんので

気のせいだったと確信してます。

有名な昔話「傘地蔵」。

あのお話の教訓というかすごいところは

優しいおじいさんの心温まる行動。。。ではなく

毎日を食うか食わずの非常に貧しい生活の中で一生懸命こさえた

傘を売りに行ったおじいさんが

傘が売れないばかりか、帰り道のお地蔵さんに

傘をかけてきたという家計にとっては大きなマイナスになる

行動をし、生死に関わるかもしれない状況で

そのおじいさんの優しさに共感し、その行動を「善い行い」と

即座に言えたおばあさんのとてつもなく大きな心だと思います。

穿った見方かもしれませんが、やはり女性はすごいと個人的に

感じる話です。

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