中華まんの日

1/25は、『中華まんの日』です。今回のblogは、寒さが厳しいこの時期にぴったりの『中華まん』について取り上げたいと思います。

『中華まん』とは

中華まん(ちゅうかまん)とは、小麦粉、水、砂糖、酵母、ベーキングパウダーなどをこねて発酵させて作った柔らかい皮で様々な具を包み、蒸した饅頭の総称である。
日本では中華街に伝わった大正・昭和の頃から各地で食べられており、中華料理店やスーパー・コンビニ・小さな売店における人気のテイクアウト商品となっている。家庭で作られる事は少ないがチルドや冷凍食品は多く販売されており、コンビニエンスストアでは例年8月~9月頃より冬季にかけて、店によっては通年、スチームで蒸し上げた商品をカウンター商材の1つとして販売している。 (wikipediaより抜粋)

中華まんの種類

皮に包む具材によって、呼び方が変わる中華まん。どんな種類があるのでしょう?

肉まん

ザ・スタンダードな中華まん。単純に肉まんと言ってもその種類は多岐に渡ります。コンビニの肉まんも各社工夫を凝らしている様で、ノーマルな肉まんとは別に、『極上』や『特選』等の呼称が付く、少し高級な肉まんもあります。

あんまん

こちらも肉まんと並び定番中の定番。アツアツのあんこで口の中を火傷した経験のある方も少なくないのでは(笑)?

ピザまん

こちらも今や定番商品。文化が入り混じる日本独自の進化なのでしょうか?『おいしいもの+おいしいもの=とてもおいしいもの』です(笑)。ピザとは少し違いますが、『タコスまん』なる似たような中華まんもあるそうです。

カレーまん

ピザまん同様の定番を獲得しているカレーまん。そもそも、ナンにカレーを付けて食べる文化があるんだから、小麦の皮で包んでも不味くなる訳がないですよね。通常のカレーまんの他に、『キーマカレー』『グリーンカレー』『マッサマンカレー』等、近年のブームに沿った変化球カレーまんも多数あります。

黒胡麻坦々まん

こちらはローソンにて今冬発売している(終了の可能性有)期間限定商品。坦々麺ブームに上手く乗った・・・のでしょうか?ビジュアルは『イカスミまん』なのでは?と疑問を抱く程の『黒』。しかしながら、しっかりと味は坦々してます!

国産牛のとろたま牛すきまん

こちらは、ファミリーマートにて 今冬発売している(終了の可能性有)
期間限定商品。 日本の鍋料理の総大将『すきやき』をとろとろの卵と一緒に包んでしまったある意味での問題作。普通に食べた方が美味しい気もしますが・・・味が気になるところです。

寒いこの季節だからこそ食べたくなる『中華まん』。寒い日の家への帰り道。お土産に『中華まん』なんていかがでしょうか?

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