生き続ける『電報』

By in 季節・催し, 雑学 on 2018年11月5日

11/5は、『電報の日』です。今回は、携帯電話・インターネットが普及しても未だに残る、電報について取り上げてみました。

・『電報』とは?

電話が普及する以前から、連絡手段として用いられた情報伝達サービス。NTT東日本・西日本が現在でも国内サービスを行っています(海外電報はKDDI)。昔は、緊急連絡の際に多く用いられていた模様。サービス当初は、モールス信号での依頼→解読にてカタカナにて文書化し、内容を配達するサービスだった。現代では、通信技術の発達により、通信回線を使って文字情報の取得を行い、発送をしている(かな・漢字の表現も可能)。

・現代においての『電報』の使われ方

主に、冠婚葬祭の際に用いられています。ビジネスも活用シーンは根強く、日本特有の風習となっている部分もある様です。用途により分類される様で、冠婚葬祭等は『普通電報』、緊急連絡は『緊急定文報』、船舶への通信に使用する『無線電報』などがあるようです。

『色々な電報』

祝い事・おくやみ 等様々な登場シーンがありますが、それに合わせてのデザインも様々です♪キャラクター物から漆塗の小箱付、カタログギフト付等 色んな電報があります♪ラインナップも少しずつ変化している様で、以前は『ガンダムのぬいぐるみ付き』なんていうのもあった様です。

何かしら登場の場面がある『電報』。誕生日のお祝い等、普段メールやSNSで済ませている事を、あえて形に残る『電報』を使う事で、少し特別なものになるような気がしますね♪

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