野球の日

By in スポーツ, 季節・催し, 雑学 on 2018年8月9日

8/9は『野球の日』です。記念すべき第100回 夏の甲子園が開催中で、日本での熱量は最高潮!
そこで、今回は野球の語源について少しご紹介したいと思います。

『野球とは』

フィールドと呼ばれる屋外球技場(もしくはそれを模した屋内球技場)で行われる集団球技のスポーツである。(wikpediaより抜粋)

『日本における[野球]の語源』

野球は、日本にきた当初は英語での呼称である「baseball(ベースボール)」で呼ばれていました。
日本語に翻訳の際、「玉遊び」「打球鬼ごっこ」「底球」などと、様々な和訳が行われましたが、どれも定着いは至りませんでした。
そんな中、中馬庚(ちゅうまんかなえ)という人物が、在籍していた第一高等中学校に、当校を卒業する際に出版する『ベースボール部史』の執筆を依頼されます。執筆中、当時野球を表すのによく用いられてた『底球』と、テニスを表す『庭球』が似ており、間違いやすいという問題が浮上します。そこで考え出されたのが、「Ball in the field」ということばをもとに作られた、「野球」という言葉らしく、テニスは庭でするので「庭球」、ベースボールは野原でするので「野球」と説明しされたそうです。
昭和45年には、その功績が称えられ『野球殿堂入』も果たしています。

現代では当たり前に使われている言葉も、様々な背景があるんですね♪

Comments are closed.