もしものために、ハザードマップの確認を

By in 日記 on 2018年7月9日

先週後半からの大雨は西日本を中心に大きな爪痕を残し、

被害の全容はいまだ明らかにはなっていないほどです。

自然災害は人間の意志に関わらず起こってしまいます。

特に九州は台風も多く、雨やそれに伴う土砂災害のリスクは常に頭に入れておかなければいけません。

 

ということで本日ご紹介したいのがこちらのホームページです。

 

【国土交通省ハザードマップポータルサイト ~身のまわりの災害リスクを調べる~】
https://disaportal.gsi.go.jp/

 

これは各自治体が公開している洪水や土砂災害などのハザードマップを

国土交通省が取りまとめて検索し取得・閲覧できるようにしたHPです。

各自治体が作成したハザードマップへのリンクが貼ってあったり、

地図上でシームレスに閲覧することもできる優れモノです。

 

 

上の画像は熊本市江津湖周辺をの洪水リスクを表示したものです。

色の濃さで浸水深が視覚的にわかりやすく表現されています。

 

もしもの時に身を守るために、みなさんが住んでいる場所にどんなリスクがあるのか

把握しておいて損はないと思います。

是非ご活用下さい。

Comments are closed.