雛祭りに思う

By in 日記 on 2018年3月6日

3月3日ひな祭りに長女がチラシ寿司を母、妹とこしらえて

私のスマホに写真を送ってきました。

しみじみと娘の成長と健康を心から喜べるできごとでした。

そこで気になった雛祭の起源を調べてみました。

諸説ありますが、平安時代にさかのぼり、貴族の子女らの間での「あそびごと」が起源

といわれているそうです。また紙で作った人形を川に流す「流し雛」という儀式もあり

江戸になり「人形遊び」と女児の節句の厄除けの意味も結び付けて全国に広まって

いったということだそうです。

もともとはお雛様とお内裏様だけだったのが、時を経て三人官女や五人囃子などが

加えられていったみたいですね。

ちなみに上の写真、ここまでなると威圧感がありますねw

 

ところで長女はお雛様クレープも作ったみたいです。

普段はあまり女の子らしいところは垣間見えないちょっとおっさんチックな娘が

自分で料理をしたりするんだなぁ、、、としんみりしました。

この日はちょっとだけ早く帰っておいしくいただきました。

 

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