人工知能(AI)が社会を変える?

By in 日記 on 2018年2月22日

IT→ICT→IOTと情報は多種多様な形になって私たちの生活に

自然と導入されています。

informationテクノロジーがセンサーやカメラの技術革新により

いよいよ〝モノ”からの情報収集もできるようになってきています。

映画で見たような光景がもうすぐ実現するのかもしれません。

工業用ロボット、自動運転、経済予測、モバイル端末、情報共有、空調、小売、都市構築

ゲームなどなど、いろんな分野にAIの搭載が検討されて実験段階のものや、すでに実用化

に至っているものもあり、まさに開発合戦を繰り広げています。

 

 

 

 

去年の終わりごろに注目を集めたのが、「AIスピーカー」

スピーカーに声で指令すると、音楽、テレビ、タイマー、

明日の天気や、今日のニュースなど多種多様な〝モノ”に

もスピーカーからの指令を送って操作することが可能。

おそらく10年後、15年後の住宅にはマストになるかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

すでに「ZEH+」(ゼッチプラス)基準で建てられる

住宅には高精度エネルギーマネジメントシステムの

搭載が要件に入っております。

現在のHEMS(ヘムス/ホームエネルギーマネジメントシステム)

も今後はドンドン進化を続けて、AIスピーカーと接続

住宅設備(照明、カーテン、ドア、窓、キッチン等、給湯器、

太陽光発電システム、エアコン等家電)も声で操作又は

モバイル端末での遠隔操作、更には管理までAI任せになる

と想像できます。

 

考えると味気ない世界に感じてなりませんが、

時代の波には逆らえないんでしょうね。

 

年を取っていくと、いかに乗り遅れないかが

テーマになってくるので、情報収集をしっかり

していこうと思います!

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