このタイミングで初めての大相撲観戦

By in コンフォートハウス on 2017年12月21日

最近あまりよろしくない話題で持ちきりの相撲界。

そんなに相撲に興味のあるタイプではない私でしたが、

ひょんなことから相撲観戦に行く機会を頂き、

先月、渦中の福岡国際センターに九州場所観戦に行ってきました。

 

小雨模様の福岡国際センター。

会場前にはのぼりが立ち並び、独特の雰囲気につつまれていました。

 

あ・・・

 

 

中に入ってまもなく、幕内の土俵入り。

想像していたよりも会場全体がコンパクトで土俵がテレビで見るよりも近く感じました。

 

横綱土俵入り

 

最近の力士は上位勢以外ほとんど知らない状態でしたが、

入口で取組表や今日までの星取表、どの取組にどんな懸賞がかかっているかなど、

色々な情報が乗っているペーパーが配布されており、とても助かりました。

懸賞のアナウンスの文面もしっかり載っていて、

その日は某好角家の悪魔の方も懸賞をかけてニューアルバムの告知をしていました(笑)

 

生で見る相撲の迫力だけでなく、

会場内で飛び交う声援、地元九州の力士が勝った時の一際大きな歓声、

(この日は熊本出身の正代も勝ってくれました)

テレビで観る相撲とは一味もふた味も違う、興味深いものでした。

特にこの日は横綱白鵬が九州・大分出身の嘉風に敗れ、

自ら物言いをつけようとして物議をかもした日で、

会場は嘉風の勝利に割れんばかりの大歓声。

その後、白鵬の振る舞いにざわつくというかなりレアな日でした。

 

会場で初めて知ったことがひとつ。

結びの一番で横綱が負けた時に座布団が投げられるシーンを

テレビで観たことがあるかと思いますが、

九州場所の枡席は座布団が2人分で1枚の細長いタイプの上、

固定されており投げられない仕様になっていました。ちょっと残念。

(座布団投げは危ないのでやってはいけません)

 

弓取り式と白鵬

 

行く前は楽しめるか不安な部分もありましたが、

私のようなズブの素人でも楽しめるポイントがいっぱいありました。

会場のスタッフの方々の対応も良くて、

とても良い経験になりました。

また今度は良い意味で相撲が盛り上がっている時に行ってみたいです。

 

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