整理と収納

By in 日記 on 2017年12月18日

「整理整頓」家庭においても、仕事においても良く耳にする言葉で、

聞き慣れ過ぎていて深く意味を考えたことがありません。

今日は以前取得した「整理収納アドバイザー」のテキストから

少しだけ考察してみようと思います。

家づくりを考えるときに「収納」を気にする方も多いと思います。

収納するためにはまず「整理」が必要です。

「整理」とは「区別」することだそうです。

一般的な家庭(3人家族)であれば、平均的に3000個~4000個の

モノがあるそうです。

少し物が多いご家庭になるとその数は5000個~7000個。

約2倍あると調査結果がでています。

少し物が多いご家庭は収納から物があふれている状況。

それらのモノを分類することからまず始めたほうがいいそうです。

人とモノの関係で分類してみましょう。

分類① アクティブ領域

常に必要で人とモノとの関係が活性化している(包丁などほぼ毎日同じものを使用する)

分類② スタンバイ領域

モノがすぐ活用されるように待機している状態(洋服など常に同じものを使わないが必要なもの)

分類③ プロパティ領域

すぐにモノが活用されない状態。(普段全く使わない。ただ持っているだけのモノ)

分類④ スクラップ領域

すぐにモノが活用されない状態。廃棄を待っている状態(壊れたけど高かったから捨てれない等)

 

分類出来たら今後は「整頓」不要なものを捨てるなどしてモノを減らす。

そして、それぞれのモノの「適正量」を認識することが重要だそうです。

 

書くのは簡単です。実践してみます。

ちなみに私は仕事場の机は常に整理整頓しておりますが(自称)

家に関しては小さい子供がいるせいか散らかっているのが

普通で麻痺しているのかもしれませんね。

 

まずは「分類」から始めてみます!

 

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