長崎だより74 – 大徳寺焼き餅と鍋冠山

By in 日記, 長崎だより on 2017年6月15日

今回は長崎支店山元が特に予定がない休みに、ふらっと出かけた大徳寺、
焼き餅を食べた時のお話を書きたいと思います(^-^)

 

長崎の歓楽街銅座を抜け丸山公園から少し登った高台に大徳寺はあります。
梅ヶ枝焼き餅と大楠が有名なここは大徳寺と呼ばれていても
不思議なことにお寺はありません!
なので、大徳寺は長崎の七不思議として有名な場所なんです♪
★寺もないのに大徳寺★

こちらも有名な大徳寺の大楠!!!
散策している方に立ってもらいました対比で大きさわかりますか?

大徳寺内にある『老舗菊水』さんにてこちらも有名な名物焼き餅を注文しました!
明治20年から営業してるらしいです…とすると…創業130年
さすが昔ながらの風情ある建物です。

キスマイの 千賀君も取材で訪れたとか。

焼いてる途中を見せてもらいました。

出来上がり♪
藤棚の下で焼きたてをいただきます。

梅ヶ枝餅を大きくして、厚めの生地は甘くめふわふわと柔らかい感じです。
中は少し甘み抑えめのこし餡…美味いです。大きいので一つで結構お腹いっぱいです。
満足満足(^-^)

季節には藤の花も綺麗でしょうね。

 

昔はここから長崎港が一望できたそうですが現在はご覧の通りホテルで見えません

 

落ち着いたところで場内を散策!

すると場内鳥居に長崎府の文字

長崎府

調べてみると…

明治元年、1月14日新政府は徳川幕府の天領を没収すると発表し、
新たな行政機関を模索して、同年5月4日長崎府として発足。
翌年の6月20日に長崎県に改められるまでの1年間だけ長崎府役所→長崎府庁が行政を
行っていたそうです。

知らなかった… 思わぬ発見で
往時の人達の激動の様も感じる事が出来、すごく充実した散策になりました。

 

 

 

最後に
今の長崎港を一望出来る鍋冠山へ。

ここは、夜景も綺麗ですよー

長崎を満喫した良い一日でした。

焼き餅と夜景おすすめです


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