ロックの日

By in 日記 on 2017年6月9日

本日6月9日でロックの日だそうです。

今日は防犯対策の観点から「鍵(かぎ)」の事を考えてみたいと思います。

鍵はいろいろな場所にあります。住宅では、「玄関」、「窓」、「勝手口」など。外に通じる人が通れる開口部には鍵がついてます。

今日は代表的な玄関の「鍵」についていろいろと調べてみました。

代表的なのが「ロータリーディスクシリンダー」タイプ。ピッキング対策の施してある内部構造になっており、ドリル破錠などにも強い鍵です。

↑ シリンダーというのは鍵のこっち側です。

 

次に一般に普及しているのは「ディンプルシリンダー」タイプです。鍵の内側に溝がほってあり、複製がしにくいという特徴があります。ピッキング、ドリル破錠

の対策ももちろん万全な鍵です。「ロータリーディスク」タイプと比べ、鍵に裏表がないので開錠が容易という特徴もあります。

写真は数年前から日本でも販売されている「ロイヤルガーディアン」という商品です。ちなみに、私の自宅はこの

鍵に代えました。交換費用は30000円くらいでした。世界最強の鍵と言われていますが、調べてみると「世界最強」をうたっている鍵は結構ありました^^;

 

現在、戸建て用玄関の鍵はほぼ上のような「ディンプルシリンダー」になっています。複製が困難な為、鍵の管理、取り扱いに注意は必要ですが、防犯性は非常に

高い鍵です。

また最近では、ICカードを利用した、非接触型の認証キーや、指紋認証、虹彩認証、声、顔認証などさらにセキュリティー性が高く複製などが不可能な

生体認証を鍵とするものも出てきています。戸建て住宅では一般的ではありませんが、10年~20年後には一般に普及していくかもしれません。


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