咳エチケットできてますか?

By in 日記 on 2017年1月20日

 

熊本県の発表によれば

1月9~15日の熊本県内インフルエンザ患者数が前の週のから2倍近くに増加し、

注意報レベルの患者数に達したそうです。

予防接種やうがい・手洗いの励行、人混みを避けるなど

感染予防策はみなさんご存知だと思います。

ではインフルエンザになってしまった場合、

なるべく人にうつさないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

 

速やかに病院に行き診察を受け、

自宅で療養するのはもちろんですが、

「あれ?風邪っぽいかな?」

という段階だとついつい普通に生活してしまいがちです。

そんな時に大事なのが「咳エチケット」です。

 

咳エチケットという言葉を聞くようになってもう何年か経ちますが、

みなさんの咳エチケットが間違ってないか改めておさらいをしてみてください。

 

①マスクをする

これが基本にして最善の咳エチケットですね。

お仕事によってはなかなかマスクをしづらい場合もあったりしますが、

それでも以前よりは日頃からマスクをしている方が増えてきた印象があります。

「あれ?」と思ったらできるだけ早くマスクを着用するのが周囲の人のためです。

 

マスク違い

 

②人の方を向いて咳やくしゃみをしない

これもほとんどの方がされていることだと思います。

咳・くしゃみをするとウイルスが2~3m飛散すると言われています。

距離も頭に入れつつ他の人にウイルスが飛んでいかないように気をつけましょう。

 

 

③咳・くしゃみをするときは口や鼻をティッシュで覆う

これもウイルスが飛散するのを防止するための対策ですね。

使ったティッシュは速やかにゴミ箱に捨てるようにしましょう。

 

 

④ティッシュが無いときは二の腕で鼻と口を覆う

これができてない方は多いのではないでしょうか。

咳もくしゃみもとっさに出てくるものなので、手近なところにティッシュが無いケースは多いでしょう。

そんな時は手のひらではなく、肘から二の腕あたりを使って口と鼻を覆うようにしましょう。

くしゃみを受け止めた手でいろんなところを触ってしまうと覆った意味がなくなっちゃいますからね。

つい手でやっちゃったときは速やかに手洗いをしましょう。

ちなみに二の腕で覆ってくしゃみをすることをアメリカではドラキュラくしゃみ(Doracula sneeze)と言うそうです。

マントで覆ってる感じですね。

 

他人の二の腕だとドラキュラっぽくないのです

 

いかがでしたか?

もしもの時にまわりに迷惑をかけないように咳エチケット、気にしてみてください。

 

 


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