DoGYANくまもとvol.15「映画で熊本を世界へ」

熊本とは阿蘇・天草をはじめとして
神秘的で雄大な自然に恵まれたところである一方、
熊本城をはじめとした歴史的な建造物も多くある、
とてもフォトジェニックな街です。

 

『黄泉がえり』や『るろうに剣心』、今年公開予定の実写版『進撃の巨人』など
数多くの映像作品のロケ地として登場しています。

 

そしてもう1本、この夏公開予定のオール熊本ロケの映画があります。
タイトルは『アリエル王子と監視人(HAND in the GLOVE)』。
英語タイトルがあることでピンときた方もいらっしゃるかと思いますが、
この映画、実は日本とタイの国際共同制作作品なんです。

 

 

予告編にも見慣れた景色が満載です。

この作品は熊本市のバックアップのもと、
制作スタッフやキャストはタイ人と日本人が共同で参加、
全編オール熊本ロケで、映画を通して熊本の魅力を世界に届けようという
非常にユニークな試みを行っています。

 

監督の稲葉雄介さんは撮影前から熊本に移住し、
熊本の歴史・人・街としっかり向き合い、
ただの観光映画を作るのではなく
熊本を舞台として純粋に良い作品を作ろうとしたとのこと。

 

最近だとヒットしたアニメの舞台となった街に
その作品のファンが「聖地巡礼」と称して見学に訪れ、
街おこしにつながった例なんかも目にします。

 

この映画がきっかけになって
タイからたくさんの方が熊本に来てくれたら嬉しいですね!

 

オフィシャルホームページではあらすじなども公開されています。
気になった方はそちらもチェックしてみてください。

 

http://handintheglove.jp/

https://www.facebook.com/kumamotocinemaproject

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